費用をなるべく節約

都内なら格安引越し

昨年、引越しをしました。結婚をし、主人が関東のワンルームから共に住むマンションに移りました。その際、色々関東の引越し業者を悩んだのですが、初めて格安の引越し業者の存在を知り、何件か見積もりをお願いしました。格安業者の見積もりは基本的に電話のみ。家財道具の大きさや、数、自転車や家電もどれだけあるか等色々詳しく聞かれました。
素人がメジャーで図り伝えているものなので、あまり正確ではないので少しドキドキしていました。やはり、トラックは小さい方が安いとのことで、レンタカーを借り、運べるものは自分たちで運びました。自分たちで運んだのは、衣類や本棚、使っていない雑貨等です。正直壊れないもの、壊れても良いものをすべて先に運びました。当日トラックは本当に小さいものでした。
そこに、1人用の冷蔵庫やソファー、テーブル、テレビ、テレビ台、タンス等大きなものが次々運ばれていきました。事前に運んでいたので、その1回のみで済みましたので、1万ちちょっとで引越しをすることが出来ました。他の大手であれば、3~4倍取られる計算でした。私達は自分たちで運んだので、安く済みましたが、格安業者はダンボールや食器の収納ケースはレンタルがすべて有料です。なので、時間や余裕のない方はあまりオススメできません。

東京の引っ越しをもっとお得に

仕事や進学のために関東に移住される方も多いのですが、気になるのは移住する際にかかる引っ越しの費用です。近年では、単身パックなどでお得に引っ越しが出来るようになっていますが、どうせならもっと安く済ませることができないかと思われている方も多いのではないでしょうか。東京へ引っ越しをする際には、もしも引っ越しする日程を決めることが出来るのであれば、シーズンオフや平日の早朝を狙うことをおすすめします。
シーズンになると、引っ越し業者は忙しいため、シーズン料が加算されてしまいます。しかし、シーズンオフの場合は、出来るだけ依頼された仕事は引き受けたいと考えていますので、他社よりも安く引き受けてもらえる可能性も大いにあります。しかし、シーズンオフに合わせて引っ越しは出来ないと悩まれている方もいると思います。そのような場合は出来るだけ平日の早朝を狙うことをおすすめします。
引っ越し業者は昼にかけて忙しくなる傾向にあります。早朝は避けられる傾向にあるため、早朝なら値段を下げて提供することが出来るといった引っ越し業者も東京には少くはありません。また、引っ越しは予算を抑えるために自分で行おうとされる方もいますが、壁や床に傷がついてしまい、逆に高くなってしまう可能性もありますので、プロにお任せすることが大切です。

ニュース

2017/08/22
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